ファイルリストは画面単位で記載される

ファイルリストはWeb制作プロジェクトには欠かせない重要ドキュメントです。事前のファイル命名規則などが決まっている必要がありますが、実績ある制作会社では整備されていることでしょう。

次に作成に取り掛かる前に確認しておきたいのが、WBSの制作関連部分とサイトマップとの整合性確認。そこまで完了すればあとは実際に画面単位での記入に入っていきます。

項目としてはページID、カテゴリID、階層・ページ名があり順次内容を埋めていきます。今回は作成しないものについては分り易いように行を塗りつぶす等で明確にしておきます。

これら一連の作業が完成すれば、リスト項目作成へと進んでいきます。これには基本形(担当者・作業名・備考)とブロック名やURLなどの詳細形があり、それぞれ必要事項を埋めていけば完成です。